滝
衣の滝(衣川)
衣川北股川の上流にあり、むかし天女が舞いおりて遊んでいたとされ、ある日この滝で羽衣を洗っていたので、以来「衣の滝」と呼ばれるようになったという。
滝壺付近まで遊歩道が整備され、木々に包まれた風景。上段は高さ巾ともに約15メートル。2段になって流れ落ちる滝。
菊の滝(衣川)
文治4年前後、源義経と北の方が度々遊覧したと伝えられる。桜、紅葉が美しく、また菊の花が咲き乱れる風景の見事さから滝の名が付けられた。
2つの川が滝となって合流し美しい景観をつくり上げている。
三滝(衣川)
遊歩道が整備され、下ってすぐ滝壺に到着。
間近に見える滝はスケールは小さいものの、扇状に流れ落ちる光景は美しい。


























